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【2026年最新】業務用脱毛機おすすめ12選|価格・方式・1ショット単価で徹底比較【メーカー監修】

📅 公開: 2026.09.16 ⏱ 読了: 約26分 👤 監修: 清水 創
脱毛サロンの新規開業を検討中の方 / 既存サロンで機器の入れ替えを検討している経営者 / 複数機種の中でどれを選ぶか比較検討している方

この記事のまとめ

・業務用脱毛機の相場は138万〜398万円、中央値は約185万円
・主要12機種の中で総合1位はESSENT Premium(2026年美容機器大賞受賞)
・出力3,500W最高クラスはジェニモ Pro2、卓上型ならジェニモ Mini
・機種選定は方式・出力・冷却・1ショット単価・保証・導入形態の7軸で判断
・自宅/独立系/大型/メンズ/美肌別に最適機種を用途別で解説

2026年最新 業務用脱毛機おすすめ12選

「業務用脱毛機って結局どれがいいの?」——サロン開業や機器の入れ替えを検討する経営者にとって、機種選びは投資回収の成否を分ける最重要ポイントです。

本記事では、業界の第三者データベース「BlastOne業務用脱毛機ランキング」に掲載されている実売機種12モデルを対象に、価格・方式・出力・冷却性能・1ショット単価・サポート体制を実データで比較し、用途別におすすめ機種を整理しました。「2026年美容機器大賞」受賞機種を含む主要12機種を、忖度なくスペックで並べます。

本記事の情報ソース・編集方針について

本記事のスペック・価格・評価数値は、第三者機関であるBlastOne業務用脱毛機ランキング(2026年9月時点)および各メーカー公開情報を一次ソースとしています。編集は業務用脱毛機メーカー「株式会社JENIMO」が担当しており、自社製品(ジェニモ Pro2 / ESSENT Premium / ジェニモ Mini)を含みます。中立性を担保するため、競合機種の記載も第三者データの数値をそのまま掲載しています。

目次

業務用脱毛機おすすめ12選|総合比較表【2026年最新】

業務用脱毛機12機種の総合比較

まずは主要12機種の一覧を、本体価格・方式・最大出力・冷却温度・1ショット単価・第三者評価の6軸で並べます。この表を眺めれば、自店の予算と方針に合う候補が3〜4機種に絞れるはずです。

機種名 メーカー 本体価格(税抜) 方式 最大出力 冷却 1ショット単価 評価
ESSENT Premium ★ JENIMO 209万円 ※受賞記念キャンペーン価格でご案内中 N-AHR+IPL+光フェイシャル 3,300W -15℃ 0.2円 ★4.3(25件)
ジェニモ Pro2 JENIMO 270万円〜 N-AHR+IPL+ABL 3,500W(業界最高クラス) -20℃ 0.1円 ★4.5(18件)
ジェニモ Mini JENIMO 170万円〜 SHR+IPL+フォトフェイシャル 3,300W -15℃ 0.1円 ★4.1(11件)
クリアSP NBS 215万円〜 THR方式(独自) 非公開 -15.6℃ 0.18〜0.36円 ★4.1(10件)
ディーレックス レディーバード 200万円〜 IPL+SHR同時照射 1〜12J/cm² -10℃ 約0.2円 ★4.0(7件)
Tino レイリーチ 138〜150万円 SHR方式のみ 2,000W -7℃ 0.3円 ★4.0(6件)
キューブデュオ エクレーヌ 198万円〜 IPL 非公開 非公開 非公開 ★3.8
ビューティフルモンスター MRO 175万円〜 要確認 非公開 非公開 非公開 ★4.0
ネクステ アイサ 187万円〜 SHR+IPL+KPL 非公開 非公開 非公開 ★3.8
REEL レイリーチ 150万円〜 SHR+IPL 非公開 非公開 非公開 ★3.7
ハレモ フジマエ 159万円〜 HIPL 非公開 非公開 非公開 ★2.9
バイマッハ レナード 398万円〜 IPL+SHR両モード 非公開 非公開 非公開 ★2.9

※本体価格・スペック・評価はBlastOne業務用脱毛機ランキング(2026年9月時点)より。「非公開」は各メーカーが公表していない項目です。ESSENT Premiumの本体価格は税抜定価で、キャンペーンの詳細はお問い合わせください。

POINT

スペックだけを追うと迷子になります。まずは「予算」「主要客層(男性・女性・両方)」「立地(自宅型・テナント・路面)」の3点を決めてから、下記の選び方7軸に当てはめて絞り込むのが最短ルートです。

業務用脱毛機の選び方|失敗しない7つの判断軸

業務用脱毛機を選ぶ7つの判断軸

機種選定で失敗するサロンは、ほぼ例外なく「価格の安さ」だけで選んでいます。投資回収を左右するのは本体価格ではなく、方式・出力・ランニングコスト・サポートの総合力です。以下の7軸で比較しましょう。

① 方式(IPL / SHR / N-AHR / THR)

脱毛方式は施術効果と客層適合性を決める最重要ファクターです。IPL単独は剛毛向き・産毛に弱い、SHR単独は産毛と低痛みに強いが剛毛は緩やか、IPL+SHRを組み合わせたハイブリッド方式(N-AHRなど)は幅広い客層に対応できます。詳細はIPL・SHR・N-AHR方式の違いで解説しています。

② 最大出力(W)

出力が高いほど強冷却との組み合わせで剛毛への訴求力が上がり、施術回数も減らせます。業界の平均は2,000〜3,000W、上位機種は3,300〜3,500Wです。メンズ脱毛や高価格帯コースを狙うなら3,000W以上を推奨します。

③ 冷却性能(冷却温度)

ハンドピースの冷却温度は施術中の痛みと安全性に直結します。-15℃以下が上位クラス、-10℃前後が標準、-7℃以下は要注意。冷却が弱い機種は「痛い」「熱い」というクレームが増え、リピート率が落ちます。

④ 1ショット単価(ランニングコスト)

意外と見落とされがちですが、利益率を最も左右するのが1ショット単価です。0.1〜0.2円クラスとと0.3円クラスでは、年間ショット数が数十万発になるサロンでは十数万円の差になります。カートリッジ寿命(30万発〜50万発)とランプ交換費用(5万〜19万円)も合わせて確認しましょう。詳細はランニングコスト解説ページを参照。

⑤ 保証・アフターサポート

業務用脱毛機は3〜5年使い倒す長期資産です。1年保証と5年保証では、故障時の実費負担が数十万円変わります。「故障時の代替機貸出」「訪問修理」「集客コンサル」まで含めた総合サポートを確認すること。JENIMOの導入後サポートは永年無料相談を含みます。

⑥ 受賞歴・実績・第三者評価

「業界大賞」「導入店舗数」「BlastOne評価」など、第三者による客観指標があるかを確認してください。自社発信の「業界No.1」は根拠が薄いことが多いですが、業界誌の大賞受賞や実店舗のレビュー件数は信頼できる指標です。

⑦ 導入形態(購入 / レンタル / リース)

本体一括購入だけでなく、月額レンタル・リースに対応した機種は初期投資を100万円以下に抑えられます。開業初年度で客数が読めない段階では、レンタル→軌道に乗ったら購入への切り替えが可能な機種を選ぶとキャッシュフローが安定します。詳細はレンタルプラン紹介を確認してください。

業務用脱毛機の総合カタログ・料金プラン

12機種比較表、詳細スペック、レンタル料金プラン、導入事例までまとめた資料を無料でダウンロードいただけます。

無料資料をダウンロード

業務用脱毛機おすすめランキング【編集部選定6機種の詳細解説】

2026年 業務用脱毛機おすすめランキング

ここからは12機種の中でも特にサロン経営者からの相談・導入実績が多い6機種を、詳細解説します。ランキングは「BlastOne評価スコア」「レビュー件数」「業界受賞歴」「価格帯の合理性」を編集部が総合的に評価した順です。

ランキング評価軸について

本ランキングは、①第三者データベース(BlastOne)の評価スコアとレビュー件数、②業界大賞・受賞歴、③スペック(方式・出力・冷却・1ショット単価)の総合バランス、④サポート体制、の4軸で編集部が評価しました。自社製品を含む順位付けであることを開示した上で、選定根拠を各機種の解説内で明示しています。

1位|ESSENT Premium(JENIMO)|2026年美容機器大賞 受賞

2026年、業界誌が主催する「美容機器大賞」を受賞した現在最も勢いのある機種です。N-AHR方式(IPL+SHRハイブリッド) + 11種類の光フェイシャルフィルターを1台に統合し、脱毛だけでなくニキビ・シミ・毛穴ケアまで対応できる複合機です。BlastOneのレビュー件数は掲載12機種中最多の25件で、市場人気の実態を裏付けています。

本体価格定価209万円(税抜) ※2026年美容機器大賞受賞記念キャンペーン価格でご案内中
レンタル月額34,800円〜(税抜) / 初期0円
方式N-AHR + IPL + 11スキンメソッド(光フェイシャル)
最大出力3,300W
波長430nm〜1,200nm(広帯域)
冷却温度-15℃
1ショット単価0.2円
受賞歴2026年美容機器大賞 受賞
評価★4.3(25件・掲載機中最多)

強みトリプルコントロールシステム(パルス幅・ジュール・フィルター調整)で、産毛から剛毛・肌質にあわせた最適設定が可能。11種類の光フェイシャルモードで脱毛単価8,000円 + 美肌オプション5,000円の複合メニュー設計ができ、客単価アップに直結します。初期0円レンタルと永年無料サポート・集客コンサル付きで、開業直後のサロンでも安心して導入できます。

弱点BlastOneレビューにランプ交換費8万円の説明不足への指摘あり(現在は正規代理店経由で事前説明を強化)。

向いているサロン独立系サロン全般 / 女性向け全身脱毛 / メンズ脱毛 / 美肌メニュー展開を狙うサロン。詳細はESSENT Premium公式サイトもご確認ください。

2位|ジェニモ Pro2(JENIMO)|業界最高クラスの3,500W・-20℃

JENIMOのフラッグシップ・タワー型機種です。業界最高クラスの最大出力3,500W、冷却-20℃、1ショット単価0.1円を実現。BlastOneの評価スコアは★4.5と掲載12機種中トップ、修理傾向も「非常に少ない」と評価されています。

本体価格270万円〜(税抜)
レンタル月額5万円〜 / 初期66万円
方式N-AHR + IPL + ABL(オーロラバンドライト)
最大出力3,500W(業界トップクラス)
冷却温度-20℃
カートリッジ寿命50万発保証
1ショット単価0.1円
評価★4.5(18件・掲載機中最高評価)

強み全身11分の高速施術で1日あたりの施術可能人数を最大化。ABL(オーロラバンドライト)搭載で光フェイシャルによる収益拡大が可能。3年使用で修理1回のみという長期耐久性が実店舗で確認されています。

向いているサロン大型サロン / チェーン展開 / メンズ剛毛特化 / 客回転数を重視するテナント店舗。詳細はジェニモ Pro2 製品ページを参照。

3位|ディーレックス(レディーバード)|IPL+SHR同時照射の日本製

株式会社レディーバード(東京・大崎)が製造・販売する日本製ハイブリッド機です。IPLとSHRを同時照射する独自機構が特徴で、単発の即効性と蓄熱の低痛みを1ショットで両立します。

本体価格200万円〜(税抜) / 242万円(税込)
レンタル月額2.5万円〜
方式IPL+SHRハイブリッド(同時照射)
最大出力1〜12J/cm²
冷却温度-10℃
1ショット単価約0.2円
評価★4.0(7件)

強み日本製で部品調達がスムーズ。大型ファン4基搭載で連続照射でも本体温度が上がりにくい。光フェイシャル・バストケアオプション対応。

注意点冷却ファンが多いため動作音がやや大きいという指摘がBlastOneレビューにあり(静音性重視の店舗は事前確認推奨)。

向いているサロン日本製にこだわる中規模サロン / 光フェイシャル併設サロン。

4位|クリアSP(NBS)|独自THR脱毛方式

株式会社NBSの独自「THR(サーマル・ハイブリッド・ラジエーション)脱毛方式」を採用した機種です。全身脱毛約20分の施術スピードが売りで、国内自社工場製造。

本体価格215万円〜(税抜)
レンタル月額6万円〜 / 初期40万円〜
方式THR脱毛方式(独自)
冷却温度-15.6℃〜0.6℃
1ショット単価0.18〜0.36円
ランプ交換費18.8万円(掲載機中最高)
評価★4.1(10件)

強み国内自社工場製造・2年保証+施術賠償保険2年無料。THR方式は独自技術。

注意点ランプ交換費用18.8万円は掲載12機種中最も高額。長期使用での交換タイミングを見越したコスト設計が必要です。

向いているサロン施術時間短縮を最優先する店舗 / 独自方式にブランド価値を感じる新規開業。

5位|ジェニモ Mini(JENIMO)|卓上型・自宅サロン向け

JENIMOの卓上型モデルで、自宅サロン・マンション型サロン向けに最適化されています。100V電源対応(電気工事不要)で、賃貸物件でも導入しやすい設計です。

本体価格170万円〜(税抜)
レンタル月額29,800円〜 / 初期50万円
方式SHR + IPL + フォトフェイシャル
最大出力3,300W
冷却温度-15℃(ペルチェ+水冷+空冷複合)
ハンドピース2本(脱毛用・フォト用)
1ショット単価0.1円
保証30日返金保証 / 最大5年保証
評価★4.1(11件)

強み卓上型で省スペース、光フェイシャル8種対応、セルフ脱毛モード搭載。鼻毛・眉毛・耳毛・うなじ用アタッチメント付属で全部位対応。30日返金保証は開業初期のリスク軽減に有効。

弱点タワー型比で冷却持続性・剛毛対応がやや劣る。連続施術時のタッチパネル反応低下報告あり(2024年モデル、順次アップデート対応中)。

向いているサロン自宅サロン / マンション型1人サロン / 副業スタートアップ。詳細はジェニモ Mini 製品ページを参照。

6位|Tino(レイリーチ)|業界最安値クラスのSHR機

株式会社レイリーチの入門機で、本体価格138万円〜と掲載12機種中最安値。SHR方式単独ですが、100V対応・卓上型で自宅サロンの導入ハードルを下げる存在です。

本体価格138〜150万円(税抜)
レンタル月額29,800円〜
方式SHR方式のみ(産毛特化)
最大出力2,000W(業界標準以下)
冷却温度-7℃(コンタクトクーリング)
1ショット単価0.3円
評価★4.0(6件)

強み5年保証付きで業界最安値クラス。導入ハードルの低さが最大の武器。

注意点SHR方式のみの単一方式のため、産毛対応は強いが剛毛の男性客対応は弱いとBlastOneレビューで指摘されています(月1〜2件の報告)。1ショット単価0.3円は上位機種の3倍で、長期運用でランニングコスト差が拡大します。

向いているサロン初期投資を最優先で抑えたい自宅サロン / 女性客・産毛部位主体の店舗。

その他掲載機種の概要|7位〜12位

上位6機種以外の機種も、店舗のニーズによっては選択肢になり得ます。BlastOne掲載データから簡潔にまとめます。

順位 機種名 価格 方式 評価 コメント
7位キューブデュオ198万円〜IPL★3.8IPL単独・シンプル運用向け
8位ビューティフルモンスター175万円〜要確認★4.0修理報告多め・サポート要確認
9位ネクステ187万円〜SHR+IPL+KPL★3.83方式搭載・修理報告多め
10位REEL150万円〜SHR+IPL★3.7Tinoと同じレイリーチ製
11位ハレモ159万円〜HIPL★2.9評価点数低め・要検討
12位バイマッハ398万円〜IPL+SHR両モード★2.9価格帯最高値・修理報告非常に多い

※順位はBlastOne評価スコア・レビュー件数・スペック総合を編集部で評価。「修理報告」の記述はBlastOne掲載の第三者情報を引用したものです。

用途別|あなたの店舗タイプで選ぶおすすめ機種

店舗タイプ別 業務用脱毛機の選び方

スペックだけで機種を選ぶと「性能は高いのに客層と合わない」という失敗が起きがちです。店舗タイプ・客層別で最適解を整理します。

自宅サロン・マンション型1人サロン向け

電気工事不要の100V対応・卓上型・省スペース設計が最優先。初期投資を抑えるレンタル対応も重要です。

  • 第1候補: ジェニモ Mini(170万円〜 / 月額29,800円〜、光フェイシャル対応、5年保証)
  • コスト最優先の第2候補: Tino(138万円〜、ただしSHR単独で客層が限定される)

独立系テナント・路面店(1〜3ベッド)向け

投資回収期間3年以内を狙うなら、幅広い客層に対応できるハイブリッド方式+光フェイシャル併用の複合機が最適です。

  • 第1候補: ESSENT Premium(2026年美容機器大賞、初期0円レンタル対応、脱毛+美肌の複合メニュー展開)
  • 第2候補: ディーレックス(IPL+SHR同時照射、日本製)

大型サロン・チェーン(4ベッド以上)向け

1日あたりの施術可能人数の最大化と、業務用機器としての耐久性が鍵になります。

  • 第1候補: ジェニモ Pro2(全身11分、3,500W、3年使用で修理1回の耐久性)
  • 第2候補: 複数台展開ならESSENT Premiumを複数導入し、Pro2を1台混在させる運用も◎

メンズ脱毛特化サロン向け

剛毛・髭・胸毛への訴求力が最重要。低出力SHR単独機種は避けるべきです。

  • 第1候補: ジェニモ Pro2(3,500W・-20℃冷却で剛毛対応最強)
  • 第2候補: ESSENT Premium(N-AHRで剛毛・産毛両対応、複合メニューで単価アップ)

脱毛+美肌の複合メニュー展開サロン向け

光フェイシャルフィルターの種類・波長帯域が広い機種を選ぶこと。

  • 第1候補: ESSENT Premium(11スキンメソッド搭載、波長430〜1,200nmの広帯域)
  • 第2候補: ジェニモ Pro2(ABLオーロラバンドライト搭載)

機種選定・料金プランの無料相談

店舗タイプ・客層・予算に合わせた最適な機種選定を、業務用脱毛機メーカーが直接ご提案します。デモ体験も無料です。

デモ・体験相談を無料で受ける

業務用脱毛機の相場と価格帯|2026年の実勢データ

2026年 業務用脱毛機の価格相場

BlastOne掲載12機種の実データから、業務用脱毛機の相場を集計しました。

最安値138万円(Tino / 税抜)
最高値398万円(バイマッハ / 税抜)
中央値約185万円
主要ボリュームゾーン150〜250万円
1ショット単価相場0.1〜0.36円
ランプ交換費用相場5〜18.8万円
カートリッジ寿命相場30〜50万発
冷却温度相場-7℃〜-20℃

価格帯別の実勢分布を見ると、150〜200万円ゾーンに6機種が集中しており、独立系サロンの主戦場になっていることが分かります。より詳しい相場解説は業務用脱毛機の相場記事で解説しています。

購入・レンタル・リースの選び方

業務用脱毛機 一括購入 レンタル リース比較

業務用脱毛機の導入方法は大きく3種類。キャッシュフローと投資回収計画に応じて選ぶのが基本です。

導入形態初期費用月額向いているケース
一括購入150〜400万円0円既に集客見込みあり・自己資金潤沢
リース(3〜7年契約)0〜数十万円3〜8万円中長期利用確定・法人契約中心
レンタル(月額)0〜60万円2.5〜6万円開業初年度・様子見・柔軟性重視

POINT

ESSENT Premiumのように初期0円レンタルに対応した機種を選べば、開業資金の大部分を運転資金と集客投資に回せます。売上が軌道に乗ってから購入に切り替える戦略が、失敗リスクを最も抑えられる導入プランです。

JENIMOのレンタルプランはレンタルプラン詳細ページで解説しています。また、業務用脱毛機の導入にはIT導入補助金などの補助金活用も可能です。

導入前チェックリスト|これだけは必ず確認

業務用脱毛機 導入前チェックリスト

実際の商談・契約前に、以下のポイントを必ず確認してください。「導入後にこんなはずじゃなかった」を防ぐ最終チェックです。

  • 方式: 自店の主要客層(男性・女性・両方)と対象部位(剛毛・産毛・全身)にマッチしているか
  • 1ショット単価: 0.2円以下が理想。0.3円以上の場合、年間ランニングコストの試算をしてもらう
  • 冷却性能: -15℃以下が上位クラス。連続施術時に冷却性能が落ちない機種か
  • 保証期間・保証範囲: 最低3年保証、故障時の代替機貸出有無
  • ランプ交換費用: 5〜10万円が相場。15万円超は要検討
  • 導入形態: 購入 / レンタル / リースの3択と、切り替え可能性
  • サポート内容: 技術研修・集客コンサル・故障対応の3セットが揃っているか
  • 電源要件: 100V対応か200V専用か(賃貸物件は要確認)
  • デモ体験: 契約前に必ず実機デモを受ける
  • 導入店舗の紹介: 既存導入サロンの声を確認できるか

まとめ|業務用脱毛機はスペック × サポート × 導入形態の総合戦

業務用脱毛機の選定で最も大切なのは、「本体価格の安さ」ではなく「投資回収シナリオ全体の合理性」です。安い機種を選んでランニングコストで損をするパターン、高性能機を選んでも客層と合わずリピートが取れないパターン、いずれも失敗の典型例です。

本記事のランキングと用途別おすすめを軸に、まずは候補を3機種以内に絞り込み、必ず実機デモを受けてから決定してください。JENIMOでは業務用脱毛機3ラインナップ(Pro2 / ESSENT Premium / Mini)の実機デモを全国で受け付けています。

よくある質問

業務用脱毛機のおすすめランキング1位は何ですか?

編集部の総合評価ではESSENT Premium(JENIMO)が1位です。2026年美容機器大賞を受賞し、BlastOne掲載12機種中最多のレビュー件数(25件・★4.3)を獲得しています。N-AHR方式+11種類の光フェイシャルフィルターを1台に統合し、脱毛と美肌の複合メニュー展開が可能。初期0円レンタル・永年無料サポート付きで、開業直後のサロンでも導入しやすい設計です。詳細はESSENT Premium公式サイトを参照してください。

業務用脱毛機の相場はいくらですか?

2026年時点の業務用脱毛機の相場は138万円〜398万円で、中央値は約185万円です。独立系サロンの主戦場は150〜250万円のミドルレンジで、この価格帯に主要12機種のうち6機種が集中しています。ハイエンド(250万円以上)には出力3,500W級・全身11分施術のフラッグシップ機種が並びます。詳細は業務用脱毛機の相場記事を参照。

最安値の業務用脱毛機はどれですか?

BlastOne掲載12機種中の最安値はTino(株式会社レイリーチ / 138万円〜)です。ただしSHR方式単独・出力2,000W・冷却-7℃と業界標準以下のスペックで、剛毛対応が弱いという指摘もあります。単に「安い」だけで選ばず、自店の客層と方式適合性を確認してください。自宅サロン向けならジェニモ Mini(170万円〜)もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

業務用脱毛機はレンタルと購入のどちらがおすすめですか?

開業初年度・客数が読めない段階ではレンタルが推奨されます。初期費用0〜60万円で導入でき、キャッシュフローを守れるためです。既に集客見込みが立っている・自己資金が潤沢な場合は、長期的にランニングコストが下がる購入が有利です。ESSENT Premiumは初期0円・月額34,800円〜のレンタルに対応しており、開業スタートアップに人気があります。詳細はレンタルプラン紹介を参照。

業務用脱毛機の選び方で最も重要なポイントは何ですか?

最も重要なのは「自店の主要客層と方式のマッチ」です。剛毛対応が必要ならIPLまたはN-AHR、産毛対応と低痛みが必要ならSHRまたはN-AHR、両方カバーしたい場合はハイブリッド方式(N-AHR等)が最適です。次に重要なのが1ショット単価と冷却性能。この3点が投資回収シナリオを左右します。詳細はIPL・SHR・N-AHR方式の違い記事で解説しています。

メンズ脱毛サロン向けの業務用脱毛機はどれですか?

メンズ脱毛は剛毛(髭・胸毛・すね毛)対応が最重要のため、ジェニモ Pro2(3,500W / -20℃冷却)またはESSENT Premium(N-AHR方式)が推奨されます。低出力のSHR単独機種は剛毛対応が緩やかで、メンズ客の離脱リスクが高まります。冷却性能-15℃以下で施術時の痛みを抑えられる機種を選ぶことも重要です。

業務用脱毛機の耐用年数はどれくらいですか?

一般的に業務用脱毛機の耐用年数は5〜7年とされています。カートリッジは30〜50万発の寿命が相場で、ランプ交換費用は5〜19万円。JENIMOのジェニモ Pro2は「3年使用で修理1回のみ」という長期耐久性が確認されており、業務用機器としての投資回収期間(3〜5年)を安心してカバーできます。保証期間・アフターサポート内容も含めて総合的に判断してください。

2026年美容機器大賞を受賞した機種は何ですか?

2026年美容機器大賞を受賞したのはESSENT Premium(株式会社JENIMO)です。N-AHR方式(IPL+SHRハイブリッド)と11種類の光フェイシャルフィルターを1台に統合した複合機で、脱毛だけでなく美肌メニューまで対応できる汎用性が評価されました。現在は受賞記念キャンペーン価格でご案内しており、詳細はお問い合わせください。

※本記事の機種スペック・価格・評価データはBlastOne業務用脱毛機ランキング(2026年9月時点)および各メーカー公開情報を参照しています。順位は「BlastOne評価スコア」「レビュー件数」「業界受賞歴」「スペック総合バランス」「サポート体制」の4軸で編集部が総合評価したもので、機種選定の絶対的な優劣を示すものではありません。実際の機種選定にあたっては、必ず実機デモ・複数社比較の上でご判断ください。ESSENT Premiumの価格は税抜定価であり、キャンペーン価格の詳細はお問い合わせください。

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