メンズ脱毛業界15年、4社程度の脱毛機を使ってきたオーナーが
JENIMO miniを選んだ理由
特にヒゲは、1回目・2回目の施術でインパクトがないとお客様をつかめない。JENIMOの機械は、そこがしっかり抜けてくれました。
メンズ脱毛サロン TORCH(千葉県船橋市・一人運営)
オーナー 鈴木様
千葉県船橋市で、メンズ脱毛サロン「TORCH(トーチ)」を運営されている鈴木様。メンズ脱毛業界での経験は15年。大学卒業後は約9年間アパレル業界で接客を経験し、自身のヒゲへのコンプレックスをきっかけにメンズ脱毛の世界へ入られました。その後、船橋のメンズ専門脱毛サロンで長年経験を積み、昨年3月に独立されています。
独立にあたり、新たな業務用脱毛機として選ばれたのがJENIMO miniです。鈴木様は、これまで勤務先などで4社程度の脱毛機を実際に扱ってきた経験を持ちます。特にメンズ脱毛では、身体よりもヒゲが難しいこと、そして1回目・2回目の施術でお客様が「違い」を感じられるかが継続につながることを、現場で何度も見てきました。
その経験を持つ鈴木様が、独立時に重視したのは「ヒゲへの結果」だけではありません。数百万円規模の初期投資を抑えられる導入方法、ショット単価などのランニングコスト、一人サロンで機械が止まったときのサポートまで含めて、総合的に判断しています。
現在は一人でサロンを運営し、既存のお客様は約200名。30〜40代を中心に、脱毛だけでなく毛穴洗浄やフォトフェイシャルも提供しています。
今回は、メンズ脱毛業界15年のオーナーがなぜJENIMO miniを選んだのか。独立開業時の機械選び、ヒゲ脱毛、お客様の反応、一人サロンの利益設計、集客、そして実際に機械トラブルを経験したからこそ分かるアフターサポートまで、率直にお話しいただきました。
| サロン名 | メンズ脱毛サロン TORCH(トーチ) |
|---|---|
| エリア | 千葉県船橋市宮本 |
| サロン形態 | メンズ専門脱毛サロン/一人運営 |
| 業界経験 | メンズ脱毛業界15年 |
| 独立 | 昨年3月(インタビュー時点) |
| 主な顧客層 | 30〜40代を中心とした男性 |
| 主なメニュー | メンズ脱毛/毛穴洗浄/フォトフェイシャル |
| 既存顧客 | 約200名(インタビュー時点) |
| 導入機種 | JENIMO mini |
| 導入時に重視した点 | ヒゲへの結果/初期投資/ランニングコスト/冷却/アフターサポート |
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POINT 01
メンズ脱毛業界15年、4社程度の機械を使った経験から「ヒゲへの結果」を重視
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POINT 02
数百万円の一括購入ではなく、月額レンタルで独立時の初期負担を抑えられた
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POINT 03
低ランニングコストを活かし、丁寧な施術と顧客満足につなげている
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POINT 04
冷却しながら照射でき、以前の機械より施術を受ける負担が楽になったという声
- 課題
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- 独立時、数百万円の脱毛機を一括で購入するのはリスクが大きかった
- メンズ脱毛で最も難しいヒゲで、しっかり結果を出せる機械が必要だった
- 一人サロンでランニングコストが高いと、施術品質や価格の両立が難しい
- 1台しかない機械が止まると営業も止まる。故障時のサポート体制が経営を左右する
- 解決
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- 月額3〜4万円のレンタルプランで独立時の初期投資を抑制。将来的な買取切り替えも選択肢に残せた
- 1回目・2回目のヒゲ施術で「しっかり抜けた」という手応えを得られ、継続につながる
- 低いランニングコストを"安売り"ではなく丁寧な施術と紹介につながる仕組みへ還元
- 実際の故障時も、休日の遅い時間に返信・数日後には対応。予約を大きく止めずに営業を継続できた
メンズ脱毛業界15年。自身のヒゲ悩みから、この仕事へ
まず、鈴木様のこれまでのご経歴と、サロンについて教えてください。
メンズ脱毛の業界は今年で15年目になります。意外と長いんですけど、30歳くらいのときに船橋で脱毛サロン業界に入りました。
去年の3月に独立して、今は船橋でメンズ専門の脱毛サロンを一人で営業しています。脱毛だけではなく、毛穴洗浄や、JENIMOの機械に入っているフォトフェイシャルもメニューとして提供しています。
もともと美容業界にいらっしゃったのでしょうか?
大学卒業後は9年くらいアパレルの店員をしていました。20代後半のころ、ヒゲがコンプレックスで自分自身が脱毛サロンに通っていたんです。
当時は今ほどメンズ脱毛が一般的ではなくて、男性が通いやすいサロンも少なかったです。料金も高かったので最初はヒゲだけ脱毛していたんですけど、ヒゲがきれいになると今度は脚など他の部位も気になってくる。
そんなとき、船橋に当時ほぼ唯一だったメンズ専門サロンへお客さんとして通っていて、そこのオーナーに声をかけてもらったのが、この業界に入ったきっかけです。
アパレル時代からずっと接客業だったので、その経験は今の仕事にもすごく生きていると思います。
自分自身がヒゲに悩んで脱毛に通っていた。その経験が、今のメンズ脱毛の仕事につながっています。
船橋で30〜40代を中心に、あえて“単価高め”でも選ばれる一人サロン
どのようなお客様が多いですか?
比較的30代から40代くらいのお客様が多いですね。私自身が今44歳なので、同年代のお客様も多いです。
船橋だけでも駅前を含めると脱毛サロンはかなり多くて、20店舗以上あると思います。その中では、うちは比較的単価が高い方だと思います。
競合が多い中で、単価を下げずに選んでもらうために意識していることはありますか?
今は完全に一人で営業しているので、大手サロンよりも一人のお客様に取れる施術時間を長めにしています。
JENIMO miniはランニングコストを抑えやすいので、その分、施術を丁寧に行って、必要に応じてしっかりアプローチする。私は効果重視でやっています。
そうすると、お客様が『ここ良かったよ』と紹介してくださるんですよね。口コミや紹介が今の集客につながっていると思います。
低いランニングコストを、“安売り”ではなく丁寧な施術に回す。そこから口コミや紹介につながっています。
4社程度の脱毛機を使ってきた経験から、最も重視したのは「ヒゲ」
鈴木様は、これまで複数メーカーの脱毛機を使ってこられたそうですね。
そうですね。おそらく4社くらいのメーカーさんの機械を使ってきたと思います。独立前のサロンでも3社くらい扱っていました。
メンズ脱毛の場合、特にヒゲが強いんです。身体は他のメーカーさんでも比較的抜けるんですけど、口周りなどのヒゲはしぶとい。ある程度パワーがないと結果が出にくい部位だと思っています。
その経験が、JENIMOを選ぶ判断にもつながったのでしょうか?
そうですね。JENIMOの機械を探しているときに、ヒゲに対して『結構効くな』と感じたのが契約の決め手の一つでした。
男性のお客様は、結果を感じられないと他にもたくさんサロンがあるので、別のお店へ行ってしまうこともあります。だから特に最初の1回目、2回目の施術でインパクトがあるかは大事だと思っています。
男性のお客様は、1回目・2回目の施術のインパクトがないと、ぐっとつかめない。JENIMOの機械は、そこがしっかり抜けてくれました。
現在は既存のお客様が約200名いらっしゃいますが、鈴木様は『みんな満足してくれている』と話します。特に一番しぶといヒゲで手応えを感じられていることが、長年メンズ脱毛を見てきた鈴木様にとって大きな評価ポイントになっています。
独立時の最大の壁は「数百万円の機械を一括購入するリスク」
JENIMO miniを知り、導入を決めたきっかけを教えてください。
独立するときは、開業予算との兼ね合いが一番大きかったですね。最初から数百万円する機械を一括で購入できるような予算はありませんでした。
JENIMOさんは月3万円、4万円くらいの月額で機械を使えるプランがあって、レンタルから始められる。あとで買取に切り替える選択肢もある。そこがまず導入しやすかったです。
メーカーさんによっては最初に数百万円を支払う必要がありますよね。個人サロンで独立するときは、そこがかなりネックになります。
万が一、経営が厳しくなったときにもレンタルなら返却できる、という安心感もありました。最初の一歩を踏み出しやすかったですね。
独立時に数百万円を一括で払うのは大きなリスク。月額で始められて、必要なら買取にも切り替えられる。その導入しやすさは大きかったです。
低ランニングコストが、一人サロンの「価格」と「利益率」の両立につながった
独立後、料金や利益の考え方は変わりましたか?
前に勤めていたサロンは都度払いでしたが、今の自分のサロンは一人で運営しているので、料金は以前のサロンと比べると半額以下に設定しているメニューもあります。
以前使っていた機械は、1ショットあたりのコストが比較的高い機械でした。スタッフも複数いたので、人件費などの固定費もかかります。
独立してからは、一人で運営して固定費を抑えられるうえに、JENIMO miniのランニングコストも低い。その分を施術料金に還元できています。
お客様からは『本当に前のサロンの半額以下でできるの?』と驚かれることもあります。でも、自分側の利益率も確保できているので、お客様も喜んでくれて、自分も売上が残る。そこはすごく良いですね。
料金は以前のサロンより抑えられているのに、利益率は高い。お客様にも喜んでもらえて、自分にも売上が残る。“Win-Win”なのがうれしいです。
一人サロンだからこそ、機械が止まったときのサポートが経営を左右する
JENIMOの導入後サポートについて、印象に残っていることはありますか?
これはすごくあります。以前の同僚で独立した人が3〜4人いて、それぞれ違うメーカーの機械を使っているんですけど、メーカーによってアフターフォローの速さがかなり違うんですよね。
大手さんでも、ハンドピースの交換などに時間がかかったり、レスポンスが遅かったりする話を聞いていました。
JENIMOさんはレスポンスがすごく早いです。当日には連絡をくれますし、必要な対応もすぐ進めてもらえます。
実際に機械のトラブルを経験されたこともあるのでしょうか?
一度、機械が壊れてしまったことがありました。そのときは予約もかなり入っていたので、『どうしよう』と思いました。
でも、休日の遅い時間でも返信をいただいて、数日後には対応できました。結果的に、お客様の予約を大きく空けることなく営業を続けられたんです。
特に一人サロンは、最初から機械を何台も持てるわけではありません。1台が止まったら、そのまま営業停止につながります。だから、万が一のときの即対応は本当に大きいです。
一人サロンは、1台が止まったら営業が止まる。実際に故障したとき、予約を大きく止めずに対応できたのは本当に助かりました。
このエピソードは、スペック表だけでは分からないメーカー選びの重要なポイントです。業務用脱毛機は導入して終わりではなく、数年単位で使い続ける設備だからこそ、トラブル時にどのような対応をしてもらえるのかが、個人サロンの経営安定にも直結します。
お客様から一番多かったのは「前より全然楽」という冷却への反応
以前のサロンから継続して来ているお客様は、JENIMO miniに変わってどのような反応でしたか?
独立前からのお客様がかなり引き続き来てくださっているんですが、一番大きかったのは痛みの感じ方ですね。
前のサロンで使っていた機械は、冷却機能が付いていない旧型の機械でした。JENIMO miniはヘッドを冷却しながら照射できるので、お客様からは『前より全然楽』という反応が多かったです。
もちろん『全く痛くない』と言うと違うと思います。ヒゲなどは刺激を感じることもあります。ただ、冷やしながら当てられることで、以前より受けやすくなったという声は多かったですね。
“痛くない”と言い切ると違う。でも、以前の機械と比べると全然楽。冷却しながら当てられるのは、お客様からも好評でした。
広告費をかけすぎず、月10名ほどの新規。15年の地域密着が紹介につながる
一人サロンの集客では、どのようなことを意識していますか?
私の場合は、船橋で15年やってきたというのが一つ大きいと思います。地域密着ですね。
広告費はそんなにかけていません。ホットペッパーも比較的安いプランですし、Instagram広告やコンサルに大きなお金を使ったり、看板を大量に出したりもしていません。
それよりも、来てくださったお客様にしっかり結果を出して、満足してもらう。そうすると『あそこ良かったよ』と紹介してくださいます。
今は月に10名くらい新規のお客様が来てくださっています。一人で営業しているので、逆に新規が来すぎても既存のお客様の予約が取れなくなってしまう。今くらいのバランスが合っていると思っています。
広告費を大きくかけるより、来てくださった一人ひとりに結果を出す。紹介で月10名ほど新規が来てくれる今の形が、一人サロンには合っています。
脱毛サロンは“卒業”がある。だからフェイシャル・毛穴メニューも組み合わせる
メンズ脱毛サロンを長く経営するうえで、難しいと感じる点はありますか?
脱毛はちゃんと施術すれば、1年、2年くらいできれいになって卒業していくお客様がいます。そこは美容室などとは少し違うところですよね。
だから、お客様が来てくださっている間も新規集客は続けていかないといけない。そこは自分も含めて、脱毛サロンの難しいところだと思います。
今は脱毛だけではなく、毛穴洗浄やJENIMO miniのフォトフェイシャルも取り入れています。脱毛が終わった後にも美容メニューで関係を続けられるようにしていきたいですね。
鈴木様のようなメンズ専門サロンにとって、脱毛だけで終わらずフェイシャルや毛穴ケアへ広げることは、卒業後の顧客との接点をつくる一つの方法です。
メンズ脱毛業界15年の鈴木様が考える「独立開業で大切なこと」
これから独立や脱毛サロン開業を検討している方へ、メッセージをお願いします。
脱毛は、人の肌をきれいにして、その人の人生に関われる仕事だと思っています。
『脱毛して彼女ができた』『自信を持って結婚できました』みたいな話を聞くと、その方の人生の役に立てたのかなと思えるんです。物を売る仕事とはまた違う達成感があります。
今は脱毛が当たり前になって、お店も本当に多いので、差別化は簡単ではありません。自分もまだ頑張らないといけないと思っています。
でも、悩んでいても何も進まない。自分も独立するときは不安がありましたが、まずやってみたことで人生が変わりました。
悩んでいても何も進まない。まずやってみて、出店してから悩んだ方がいい。自分もそれで人生が変わりました。
そして最後に、鈴木様はこれから開業する方へ『一緒に頑張りましょう』とメッセージを送ってくださいました。15年間現場を見てきたオーナーだからこそ、機械選びだけでなく、始めた後も試行錯誤を続けることが大切だと伝わる言葉です。
鈴木様の導入事例から分かる“一人サロンの脱毛機選び”
今回お話を伺った鈴木様は、メンズ脱毛業界15年、4社程度の業務用脱毛機を実際に扱ってきた経験を持つオーナーです。その鈴木様が独立時にJENIMO miniを選んだ理由は、単純な価格の安さだけではありません。
- メンズ脱毛で最も難しいヒゲへの手応え
- 独立時の初期投資を抑えられる導入方法
- 低ランニングコストを施術品質や価格に還元できること
- 冷却によってお客様が施術を受けやすいこと
- 一人サロンで機械が止まった際のアフターサポート
- 脱毛以外にフォトフェイシャルなどへメニューを広げられること
特に一人サロンでは、機械の購入価格だけを見てしまうと、導入後の経営負担を正しく判断できません。月額固定費、ショット原価、施術時間、集客コスト、故障時の営業停止リスクまで含めて考えることが重要です。
JENIMOでは、これから独立する方、未経験からサロンを開業する方、既存の機械から買い替える方それぞれに合わせて、導入方法や運用についてご相談いただけます。
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ギャラリー
JENIMO miniの導入・メンズ脱毛サロン開業をご検討中の方へ
JENIMOでは、業務用脱毛機の導入だけではなく、サロン開業や導入後の運用についてもご相談を受け付けています。
たとえば、次のような段階でもご相談いただけます。
- メンズ脱毛サロンを独立・開業したい
- 一括購入ではなく初期費用を抑えてスタートしたい
- ヒゲ脱毛の結果にこだわりたい
- 一人サロンでも負担の少ないランニングコストを重視したい
- 故障時も相談しやすいメーカーを選びたい
- 脱毛に加えてフェイシャルメニューも展開したい
業務用脱毛機は、導入すること自体がゴールではありません。お客様に継続して通っていただける施術を提供し、一人でも無理なく運用でき、サロンのメニュー・売上につなげていくことが重要です。
「自分のサロンにJENIMO miniが合うか分からない」「購入とレンタルのどちらがいいか相談したい」という段階でも問題ありません。まずはお気軽にお問い合わせください。